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コラージュ絵本を贈るボランティア

コラージュ絵本 ボランティア
先日ハイキングで参加した、ボランティアグループがスポンサーをしている子どもたちに「手作りの本」を送るというイベントに参加してきました!!

私が担当したのは、ウガンダのストリートチルドレンの子供たちに贈るための本で、テーマは「音楽」でした。
本というよりは雑誌の切り抜きを利用したコラージュ絵本のようなもので、写真やマスキングテープを利用したコラージュは前職で少し扱っていたので、前々から興味があって今回参加出来て良かったです!!

皆さんセンスがすごく良くて、自分では思いつきもしないような素敵なコラージュが沢山出来上がっていました。
コラージュ写真の中には、日本にしかない物や風景の写真や、たぶん海外では見られないものもたくさんあると思うので、向こうの子達に興味を持って貰えたらいいなぁと思いました。
 
 

わたしが作ったもの

今回わたしが作ったもの

使用する写真は、本を送る子供たちがあまり物質的に豊かではない国に住んでいるため「ハイクラス」の写真(物やファッション)の写真はなるべく使わないように、とのことでしたが、特にファッション雑誌なんかは使える写真が全くなくて、日本は「物で溢れかえっている国」だと改めて深く気付かされるイベントでした。

病気をする前はすごく着飾ったり、物やお金で「自分の価値を固める」ような気質が自分にも結構あったけれど、病気が治って、当たり前に生きられることが「幸せ」だと心から思えるようになった自分には、華やかなものがこれでもか!というほど載った雑誌を見ていて「虚しいな」としか思えませんでした。本当にこんなに沢山のモノが必要でしょうか?

そうではないと、恐らく多くの人が気付いているから、断捨離などが流行っているのでしょうけどね。
 
 
あとは、デザイナーとしてもとても良い発見になりました!
どの写真を使うか選んでいる内に、本文以外の装飾が目に止まって、ページ全体がどういう施しをされているのか無意識に研究してたり(笑)、配置したいものを一から作るのではなく、あるものを活用してどうレイアウトすればどのようになるのか、続ければ自然とスキルアップしそうな気がしました。
 
 
今回の作品は、クリスマスプレゼントとして贈られるそうです(届くのに3ヶ月もかかるみたいです…!
作業の休憩中は、主催のMIKIさんが作ってくださったおつまみなどを沢山頂いたり(どれも美味しそうで食べ過ぎてしまいました。笑)、皆さん海外に沢山行かれている方々ばかりなので、色んなお話を聞けました。アクティブな方が多くてびっくりします。世界が全然違う。

そして私も英語……、頑張ろう。笑

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