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sympathize

何に感応していきたいかを考えれば、不調和に触れることも留まることもない。
自分を取り巻く場の純度に妥協する必要もないし、それが実現することもわかったから。

あれ程切実に本物を求めていた自分の世界は今や心が静かになることで穏やかに満たされている。
ただ呼吸をするだけで、全てを委ねられる安寧と共にあるような。

どんな時も、真正面から傷付いてきて良かったと思うのは、そう実感する瞬間だ。

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