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[LIVE]満員御礼: 2nd Liveご来場ありがとうございました!

CiR Shoko Sagura 2nd Live

2/23のライブ、お越しくださった方々、また、沢山の声援を頂いて、本当にありがとうございました。
当日は日曜日の21時からの公演にも関わらず、立席まで埋まるほど沢山の方に来て頂いて、
前回のライブから約2年半ぶりという間が空いてしまいましたが、2度目のソロライブをこういう形で迎えることが出来て、感慨深く思っています。

ライブ終了後もとても嬉しいお言葉やお手紙やお花を頂いて、最後まで号泣して帰って行かれた方や、友人達など身内にも「本当に感動した!ありがとう!」と何度も言って貰えて、伝わるということがどれ程幸せな事か噛み締めた瞬間でした。
帰って一人になった瞬間、急に凄く嬉しくなって、その夜はずっと涙が止まりませんでした。

DSC_3311前回のライブから2年半、自尊心を失うような大きな出来事が立て続けに起こって、自分の言葉で話すことも、自分の意志を形にした自分の作品を歌うことも出来ず、泣いても立ち止まってもしょうがないと思いながらも、毎日泣き続けるような日々でした。
そんな中で生まれた「Farthest World」の歌詞の元、自分でも何度も刻むように口ずさんで、悲しみに打ちひしがれて「一歩も前に進みたくない」と泣き続ける自分と、自分にとって何が幸せか十分にわかっていて、そこへ辿り着こうという強く願う自分をこの曲の持つ光で照らしてきました。

剣も投げ捨てて すべてを赦せたら
いつか手放しに 深呼吸をしてみたい
恐れも何もない 在るが儘に生きる明日の為に泣いてゆくの…

時間が救ってくれた部分もあり、次第にまたフラットな位置に立つことが出来た時、タイミングも合って今回のライブを行うことに決めました。
最初は前回のライブや、本来自分が信念を持って表現していた感覚、一度は失ったその感覚を取り戻す事が大変でしたが、本番は願っても願ってもすり抜けていった祈りが、一気に深く叶ったような瞬間でした。

どんな時も、ありのままの自分で傷ついて来て良かった。
何度も何度も、数え切れないほど、孤独の中で倒れてはまた立ち上がって来て良かった。

心からそう思いました。
耐え難かった日々が、どういうわけか、諦めることよりも根強い希望を湧かせた。
それは手放しに、清々しい空気の中で呼吸をするような、何者でもない自分が無条件で満たされるような、見たこともない景色に連れていってくれました。

試行錯誤したり、沢山考えることもありましたが、まるで過去も今も未来も統合されるような感覚でいっぱいです。
ステージに立った時には鳥肌が立ちました。何か言葉には出来ない大きなものが湧き上がるような感じがして、音楽という素晴らしい情景の中で生きることに喜びを感じました。
改めて、あの瞬間に立ち会ってくださった方々に、深くお礼を申し上げたいと思います。

今回のライブで得たエネルギーを噛み締めながら、次の作品の制作も力を注いでいきたいと思います。
次のライブも数年後にならないようにやっていけたらと思いますので、ぜひまた遊びにいらしてください!
  
  
最後に3ヶ月間、一緒にライブの準備に努めてくださったYusukeさん、今回も素敵な写真を撮ってくださったkeさん、本当にありがとうございました!
音楽をやるにも何をやるにも感性の方が抜きん出てしまって、なかなかこの「感じ」の中に一緒に立てる方は少ないので、Lafoliaメンバーもそうですが、こういった特異な人たち(褒め言葉)の理解があって自分の音楽活動は成立していると思うととても奇跡的で有り難いことなのだと思います。

今回のセットリストはこちら。
ライブ動画も順次追加していきます。

Set list

  1. 回顧
  2. 硝華
  3. EGO(Mika Kobayashi Cover)
  4. Reviving
  5. Fallen Eclipse
  6. Farthest World

Member

Vocal:櫻倉祥己
Keybord:Yusuke (from Waiting Silence)

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