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進藤匠ワンマンライブとボイトレ

今日はまりこさんのボイトレを受けて、2人でサイコパス2を鑑賞してから(←重要)、まりこさんのお誘いで進藤匠さんのワンマンライブに行ってきました!

進藤さんの事は全然知らないで行きましたが、良い曲が多くて、大切な人と暖かい時間を過ごしたくなるようなライブでした。

MCで進藤さん歌声は1/fのゆらぎが放たれているんじゃないかと言われていましたが、私もバラードではとても眠くなりました。笑
炭竃さんのピアノ演奏は初めて生で聴きましたし、デカさんのパーカスは前回手元まで見えなかったので、プロの演奏って思いやりと繊細さがいっぱい詰まっているんだなぁって凄く心打たれました。
あと、ピアノアレンジが素敵で、ずっとカマさんの手元を見つめていました。すみません。笑

私はと言えば、ライブも終わってやっと今までの自分の歌を(また)一度崩して一からやり直せる身になりました。
どこまで行っても、何年やっても「何か違う、何か嫌」がずーーーーっと拭えなかった理由が、まりこさんのボイトレを受けてやっとわかった気がします。
歌うって自分が思ってたのと全然違うんだって10年かかってやっと知りました。

またここから「出来なくてみっともない自分」と長年向き合うことになりそうです。苦笑

歌もモノづくりも、「上手くやる」が目的ではないので、自分なりの着地点を見越していかなければならないんだと強く実感します。

今日のライブを見て、私も表現し続けないとまともに息をすることも出来ないんだなぁとふと思いました。

自分の中の激しい真意と、人としての日常生活のバランスをとるのが難しいです。これはずっと幼い頃からの課題ですが。

ライブ前は特に感性がどこまでも広がっていくことに歯止めをかけずに生活するので(私の場合、その方が歌に入りやすいのです)、ライブ前後の離人感が酷いですね。
個人的にはずっとこのままで居たいくらいなのですが。笑