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初e:cho

10月31日。
5年前、仙台に住んでいた頃から気になっていたe:choのライブに初めて行きました。
当時から向こうで沢山活動していたし、東京に月に何度も遠征に来ていたのに、何故今まで行かなかったのか、とても後悔したライブでした。
 
 
以前動画で紹介した「Fly」という曲で幕開け。
動画で見るより何十倍も凄い(その動画も2年前のものらしい)。
一気に異空間へ吹っ飛ばされる。この世のモノではないようで目を疑った。
色が見えるとか映像が襲ってくるとか、そんなレベルじゃない。あの人達は、色が錯乱する空間の「中」に存在していた。
びっくりした。前例で見たのですぐそこに居るのに、とても遠い場所にいたように思える。
あまりに凄くて、動きの一瞬一瞬を目に焼き付けるように見た、魅入った。
 
メンバー全員が見せ方を知り尽くしているんだと思う。完全にe:choのペースだった。
遠征しにきてるのに、馴染みであろうお客さんで会場はいっぱいだった。
その辺のメジャーアーティストなんかより断然本物だと思った。きっとライブ回数自体が半端ないからだと思う。
 
 
隣の背の高いオジサンが前例ど真ん中で、柵から乗り出しながらケータイで動画を撮っていたので(ホント…もう!)、顔で引きまくるベースの YOUさん(ハロウィンで女装してました)と、パフォーマンスが肉食系の女性キーボディストRISAさんが全然拝めなかったのが残念。
 
でもVoの依空さんの、ぐーるぐる踊りながらパワフルに歌う様も想像より遥かに凄かった。
あんな厚底なのにバランス崩さないのも凄い。動きのひとつひとつが洗練されていたよ。
きっと、あんな小柄で可愛いくて美しい、のに相当体を鍛えてるんだと思う。
 
 
ライブには、バンドマンなのにライブハウスに行ったことがないというヨッシーと一緒に行きましたが(ラフォリアの感性過多組w)、あまりに衝撃的すぎて帰りはヨッシーの腕を借りてwボロボロ泣きながら帰りました。
 
同時に、それが自分が音楽を伴って展開したい理想の形すぎて、届かなすぎて泣きました。
悔しかったです、小さな事でつまずいている自分が、とても。
 
 
それからというもの、今までの3倍速ぐらいで毎日制作、タスク消化してます。
だって、あそこへ行きたい、私も。
私のような感性過多な人間が窒息して号泣して、ぐしゃぐしゃになってしまうくらいの音楽を、もっと鋭く強く、展開していきたい。
 
あんなものが実現出来ているアーティストがいるのだから、それをハッキリ目に見える形で教えて貰えたのだから、行かないわけがない。
 
よし、頑張る!

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