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一人会話時間

思考が消えた時に視界に残ったもの。暗くした部屋。

普段、仕事でモノを作って、帰ってからもモノを作って、休みの日もモノを作って、毎日朝から晩まで、自己対話だらけ。
 
 
ずっと考えに考えていると、それに疲れるというか飽きてくるというか、長時間誰かと一緒に居て、会話が自然と途切れて無言が当たり前になるように、ふと、自分の声、思考、雑念、全部がぷつっと消える時がある。
 
それまでは、自分を強く動かして支えてきた思念があったわけだけど、それが消えた時に残るものって、視覚情報で見てとれる自分の肉体と自分の部屋。
 
 
なんか、その瞬間、不思議な気分になる。
空っぽの肉体を他人事の様に認識していて、それが生きてるのか否か、一瞬認識出来なくなる。
 
 
そういう時、自分の部屋にも疑問を感じる。
形や生活、色んなモノやルールを他人の様を真似て生きているだけなんだと気付く。
 
 
 
自己対話が増えすぎると、空気と同化してしまう様に感じる。
まぁ何が言いたいかというと、意識的に人に会わないと、駄目だなーということ(苦笑
結構頻繁に外に出てるんですがね。予定も毎週詰まっているし。
それよりも制作時間が自動的に上回ってしまってね。