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re・BIRTH 八犬伝異聞

先日、殺陣教室の記事でも書いた、劇団「快賊船」の舞台を友人達と見に行ってきました。
今回のストーリーは八犬伝をリメイクしたものの後編で、前回公演からとても楽しみにしていました。
 
前回の感動が蘇るように、とにかく生身の人間が目の前で物語を繰り広げていることが、一瞬一瞬が本当に魅力的で、目に焼き付けるようにして観劇していました。
何より、本当にアクションが凄くて、大人数で立ち回るにも関わらず、勢いのある殺陣に格好良すぎてとても苦しく具合が悪くなりました(一応かなりの誉め言葉です!!笑
 
 
エンターテイナーって凄いです。問答無用で惚れ込みます。
3時間弱もぐるぐる動き回って喋っているのに、1日2回も公演したりと、一体どのくらい体力つければこなせるようになるのでしょうか…。
先日のe:choのライブでも思いましたが、自分、もっともっと身体能力を上げないと納得のいくステージが出来ないと思いました。
 
実はBGMもとある制作団体で知り合った方がされているのですが、年々楽曲に重みと広がりが出て、どんどんレベルを上げて行かれてるなぁと、しみじみ思いました。
舞台を観に行った後は、しばらく他の音楽を聴いても頭の中で鳴る音楽は八犬伝オンリーでした(笑
インストでここまで脳裏に焼き付けられる、印象のある曲を書けるのは凄い…。
 
やりたいことをやる為に、こなさねばならない事が山ほどありますが、こうしてどうしようもないくらいの衝撃と激動を与えてくれるもの、与えられる人が多数存在するのだから、私も自分の行きたい道なら、黙々と精進するのみです。
 
 
あまりの感動に、2回も観に行ってしまったのですが(笑
1回目は程よい席から、2回目は前列のど真ん中で観たので、色んな視点から細かいところまで貪るように凝視していました。本当に、凄かった。そのただ一言に尽きます。
 
 
最後に、役者の方々とお写真とっていただいてしまいました!!
緊張のあまり、顔が強ばるわたくし…だって憧れの人達なんだもの!!(笑

 
 
 
ちなみに、私が初めて観劇した快賊船の舞台のPV「最勇記」

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