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深紫 Live - 5/4 in 盛岡

Bring me to life

5/2~4と、盛岡に遠征ライブに行ってきました。

バンドメンバーは、Evaセッションで今年の1月に知り合ったSpikeさんと、
現地で初顔合わせの、sunsunさん、うさぎめがね。 さん、arluさん。

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全員揃っての練習もライブの前々日が初めてでしたが、
Spikeさんに皆さんの歴々を聞いていたので自分のコンディション以外に全く不安を感じず、
実際にスタジオに入ってみても、本当に色んな意味で安定感のある方々で、
思わず「このメンバーで東京でバンドやりてぇー!!!」と叫んだのは言うまでもなく(笑
こんなにVoとして安心させて貰えるメンバーには驚きでした。

ライブ当日は、リハが色んな理由で酷かったのでどうなるかと思いましたが、
トリということもあって、観客さんの力も借りて存分に暴れました。
1ヶ月強、この日の為だけに全力で突っ走ってきただけあって、
35分の出演時間がとても短く感じました。RIMG0034
見知らぬ津軽っ子を暖かく迎え入れてくれた、盛岡の皆さんに感謝です!!

歌自体には思う所が沢山ありすぎて書ききれませんが、
ランニングも最低週1、2回やっていたけど、緊張と興奮で息が上がって、
まだまだ歌の体じゃないなと思いました。
ミュージシャンって、本当にアスリート同然だと思います。

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ここで今更ながら、私なりの深紫さんをご紹介。
とりあえず文章で表せないほど皆さん個性的で面白かったです!(笑RIMG0033
本当に、皆さんの出会いには感謝です。
今度は東京でこのメンバーでライブしようとの話が出ているので、
また再会しましょう!!

■Gt:Spikeさん
Evaセッションで熱い東北魂を分かち合った(?)ギタリストさん。
ギターに対する情熱、音楽に対するスタンスや、フットワークの軽さにリスペクト。
お世辞ではなく、この人には必死こいてついていきたい!と音楽で初めて思った方。

■Ba:sunsunさん
稀有にも皆さんが大いに認めるマルチプレイヤーさん。
芯の締まったベースもさながら、歌声もよく深く通って素敵でした。
新幹線で同じ時刻の同じ車両の、前後の席に偶然座っていたという事実にはびっくり!

■Key:うさぎめがね。さん
キーボディストは草食系という、祥己の偏見と固定観念を
色んな意味で見事にぶち破ってくださったお姉様(笑)そしてとても耳の良いお方。
ステージでもガンガン客席を煽ってくれて、とても心強かったです!

■Dr:arluさん
不安定なメンタルのくせに安定したドラミング。 (Spike氏談
という噂を延々聞いていましたが(笑)本当にダイナミックで鋭くシャープ?なドラムに
初スタジオのセッティング時から実は感激していました。
本番前にレメディを投入しておきました(笑

■Vo:祥己
手前味噌ですが、歌のレベルはともかく、
感情表現とストイックさ「だけ」が売りのヴォーカリスト。
エバネは生涯の課題曲。

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