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déjà-vu

●100125
とんでもないことが起こった。
いや、私自身に起きたわけではないから、私が動揺するようなことではない。
出来が良い人は、どこかしらネジが飛んでいる。
 
どこかで冷めていく気持ちと、どこからか鳴り響く気持ちと、
「あぁ、まただ」という諦念でいっぱいになる。
 
何故、結局人はそこに行ってしまうのか。
いや、解っている。オカシイのは私だ。
 
ある人が言っていた。
私が望んでいるものは「仏の世界の話」だ、と。
 
思うことは沢山ある。生きづらいと思うことも沢山ある。
それでももっと前に進みたい。立ち止まりたく、ないよ。
感情の継続が出来なくなってしまう、そして自分自身すら見失ってしまう。
過去の快楽なんぞ、栄光なんぞ、くそくらえ。