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Sunrise

●2010.06.02
不思議な色の朝だった。
黄金色の光に満ちた朝。美しいな。
正にも負にも、波を作らない。穏やかに居る。
シンプルに、シンプルに。
調子が良い割りにレメディが手放せない。
不安がまだ介在している。漠然とした不安が。
 
扉の向こうに光はないとどこかで思っている。
必ず、失敗と不安が纏わり付くと思っている。
そこからは、抜け出せないと思っている。
どこかで、自分はずっとこうなんだって諦めている。
そうだ、動けないのは、動かないのは、自分だ。