augoeides

“Kinowic zemero sae a sowo
Iawe monetycedla――”

月が満ちる夜辺の淵に
陰る紫煙 冷めやまぬ零下
繋ぎ止める場所があるならば
どうか、それが深く刻む様に

Kinowic zemero sae a sowo
召され散る華よ
永久も満たせぬこの想い
闇と共鳴り響け

時が廻る過ちの中に
胸を裂いて止まぬものは無い
繋ぎ止めた想いを重ねて
どうか、今も強く痛むように

Kinowic zemero sae a sowo
淡く舞う花よ
空も隠せぬ混沌を高く宿して
刹那に照らすその想い
光と成り還れ

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