Judgement Day

堅い石畳の上 裸足で駆けて開かずの間を叩く
迫り来る影 足音 その顔を知らぬまま逃げ続け…

恐れ掻き立てるは誰?
まだ不安を断ち切らぬのは誰?
自由を掴まぬは誰?
迫り来る影はそう、いつも私

救うべく創られた偶像
真偽のひとつも知らないまま
踊り惑う者 夢の中で果てる

彩る Stained Glass
光が差したのは遥か過去のこと
闇が満たすは跡形も無く消えた夢の果て
どんな酷い感情に満ちても この呼吸は止まらないのに

私を裏切るは誰 私を責め続けるのは誰
私を束縛るのは誰 迫り来る影はそう、いつも私

救うべく創られた偶像
側に置き続けてきたものは
日に焼けて色褪せる 白く遠く

抗いの Judgement Day
何も叶わぬことに囚われてゆく
残る想いは喧騒の仕組みに深く沈んだ
どんな酷い現実に落ちても この明日は止まらないから

彩る Stained Glass
光が差したのは遥か過去のこと
闇が満たすは跡形も無く消えた夢の果て
どんな酷い感情に満ちてもこの呼吸は止まらないのに
混濁の期待も破られて残るは雨音と現実

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